【クラブ馬主】さよなら、ラヴォラーレ
ローレルクラブはクラブ馬主の組織で、過去にカネツフルーヴやローレルワルツなど、主にダート馬の活躍馬に出資経験があった。

一度は私も地方競馬の馬主になったけれど、維持費が高すぎてリトルキャット引退とともに私も引退。
競馬の世界からも距離を数年間、置いた。
4年ほど前かな。
若いときから仲間と遊んでるPOGのドラフト会議に再び参加するようになったの。
競馬から離れていたブランクは大きく、馬名を聞いてもサッパリ分からない。
そのときローレルクラブのHPを観に行くことに。
ピアノコンクールの仔に目が行った。最初の印象は、
安いな。
1/200
25,000円
破格値でしょ?
父オールステイ
聞いたことない。笑
だけど、カジノ用語っぽいなと、すぐにローレルクラブの高柳さんに「買います」って、連絡したの。
安いから牝馬だと思ってたら牡馬だったというオチ。
だけど、ホントに良く走ってくれたよ。
8着に敗れたけれど、レパードSという重賞にも出走したしね。
6歳
先月の東京競馬場で初めてラヴォラーレの勇姿はみたよ。ずっと低迷してたけれど人気より先着7着…復活の兆しだと思ってた。
なのに昨日の中京メイン伊勢Sで…中止
予後不良…もう、走ることはないんだね。
4歳の頃も伊勢Sに出走して、そのときも競走中止したけれど、前回のときとは違う。
突然の別れ
ラヴォラーレには今まで、ありがとうって言いたい。
いっぱい頑張ってくれた馬主孝行だったよ。
ローレルクラブではオックスブラッドとペプチドリリーの仔に出資してるけれど、デビューは先。
しばらくラヴォラーレのことを振り返りながら前を向きたいなと願ってる。
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